栄光時計株式会社

SAINT HONORE(サントノーレ)

サントノーレ社CEOオリビエ氏来日プレスカンファレンスを開催いたしました

栄光時計株式会社は高級時計ブランド「サントノーレ」の130周年アニバーサリーモデル新作発表について、
メディア関係者向けにプレスカンファレンスを開催しました。

日時:2015年9月4日 プレゼンテーション 12:30~ コースランチ 13:30~14:30
場所:THE PLACE of TOKYO 「THE TOWER ROOM」
出演:サントノーレ社 CEO オリビエ・ビロー 栄光時計株式会社 代表取締役 小谷 進




CEOオリビエ氏プレゼン

■今日のプレスカンファレンスを行うにあたり、約20 年間パートナーシップである栄光時計に、東京タワーの目の前にある、このような素晴らしい場所を用意してもらったことに感謝します。
現在、世界65カ国以上で展開していますが、サントノーレにとって、日本市場の占める売り上げはとても高く、常にトップ 3に入り、グローバル販売本数の 10% をあたります。

■1885年創業の130年の歴史をもつ時計ブランド
サントノーレの前身となるフレザードカンパニーは1885年に創立。主にケースやムーブメントなどを提供するサプライヤーとして1985年頃まで約100年間活動しました。

80年代前半のクォーツ旋風で機械式時計は激減し、クォーツ時計が台頭したタイミングで、サントノーレ社はブランドの強化をはかり、サントノーレブランドが誕生しました。
創業から現在までの1130年間の歴史を振り返った時に主な出来事を挙げると・・・

①   創業当時に工房を構えたこともあったパリのサントノーレ通りの名前をブランド名に採用。
②   ‘97年にニューヨークの「ラグジュアリー デザイン コンペティション」で『マンハッタン』が優勝。
③   2004年パリ・サントノーレに本店となるブティックオープン
④   世界中にサントノーレ社の名が知られるきっかけとなった、120周年記念限定モデル『トゥールビヨン1885』を、2005年に発表。
⑤   2011年に発表した、SSをカットし磨き上げた「エクレア仕上げ」を施したレディスモデルが大ヒット。
⑥   2015年エッフェル塔とコラボした初めての時計として、アートコード タワーエッフェル誕生

などが挙げられます。



■アートコードタワーエッフェル
『アートコード タワー エッフェル』は、世界で最も有名なモニュメントで知られるパリのエッフェル塔とコラボレーションした限定モデル。現在、改修工事中のエッフェル塔から使用していた鉄骨の一部(200kg)を譲り受け、その稀少なスチールを再加工してベゼルを製作し『アートコード タワーエッフェル』に使用しました。
デザインとカラーリングは、本物のエッフェル塔と同じような「クロワジヨン(交差)」模様が施されブラウンカラーで仕上げられ、ベゼル以外にも、文字盤の外周。リューズ、自動巻のローターなどに採用しました。
今回、東京では初お目見えとなる、レディスモデルを発表します。メンズ、レディスともに
シリアルナンバー入りの証明書が付属する特別コレクターズボックスに収納され、サントノーレの創立年と同じ各1885本の世界限定販売となります。

【サントノーレ社について】

現在、サントノーレ社はパリのサントノーレ通りに、ブティック/本店があり、スイスのラ:ショード・フォンにファクトリーがあり、約50名が働いている。フランスとスイスの懸け橋になるような、パリ発のユニークでエスプリの効いたデザイン、手の届くラグジュアリーをめざしています。 エレガンス、トラディショナル、パッション、そしてイノベーションの4つがブランドの柱。 パッションにおいては、スポーツイベントに協賛する等、俳優や著名人をアンバサダーに起用しています。
サントノーレWEBサイト >>

その他のブランドNEWS

PAGE TOP

Copyright (C) EIKOWATCH All rights reserved.